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2017/09/12(火)
子供の歯が黄色いのは虫歯?
こんにちは。
久しぶりの書き込みで恥ずかしいばかりです。
今日は、少し時間がとれたので更新したいと思います。
さて、ここ数年、お子様を診てきてよく聞かれるなぁと思うことがあります。「黄色い歯があるんですけど、虫歯ですか?」と。
診てみると、確かに黄色く、形も少しだけイビツな感じです。
「エナメル質形成不全ですね」
「???何か病気ですか?」と。
歯は外側からエナメル質→象牙質→神経という構造をしています。
通常は、とても硬いエナメル質に覆われています。
エナメル質形成不全とは、そのエナメル質がうまく形成されていない状態のことを指します。
軽度の場合だと、虫歯になりやすいのが特徴です。
重度になると、歯の形が変わってくるので、プラスチックで補強したりといったことが必要になります。
では、何故そんなことが起こるのか?
乳歯のエナメル質形成不全は、〜畛梱妊娠中の栄養障害Gタ噂藉の薬の服用←薬によりますが、詳しいことは不明です。
永久歯のエナメル質形成不全は、‐さい頃の発疹性・熱性の疾患乳歯の頃の虫歯や外傷さん1浜楙祿
残りは、遺伝性と言われています。
こういうお話をすると、お母様方は私が悪かったのかしらと自分を責める気持ちになってしまいます。
しかし、なってしまったことより、しっかりケアしていくことの方がとても大切です。
当院では、ブラッシング指導に力を入れています。
特に、エナメル質形成不全がある方は、しっかり磨いて、フッ素を取り入れることで、虫歯予防になります。
上手にホームケアが出来るようにお手伝いしたいと思います。
是非、一度お声掛けください。

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2017/05/12(金)
祝 三周年。
今日で、いまぜき歯科クリニックは開業三周年を迎えました。
地域の皆様、患者さま、業者さんやスタッフ、友人そして家族に支えられ、三周年を迎えられます。
少しずつ、地域の皆さまに周知され、医療を通してたくさんの方々に巡り会えましたことをうれしく思います。
これからも、地域のホームドクター目指して頑張ります。
よろしくお願いいたします。

院長・副院長・スタッフ一同

院長と私の大学時代の友人から花を頂きました。
仙台に転勤や引越し、または、親戚、知人、友人でお住まいになっておられる方がいらっしゃれば、歯にお困りの際は、是非、杜の都 中央歯科クリニックをお訪ねください。
豊原院長は、とてもユニークで仕事のできる素敵な先生です。
以上、少し宣伝まで。
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2017/01/24(火)
患者さんからの差し入れ
あぁ寒い、何をするにも暖かくしてからでないと動けない季節。
一年で1番寒い時期ですね。
今日は患者さんからの差し入れをご紹介させて下さい。
お陰様で時折、患者さんから差し入れやお中元・お歳暮等を頂きます。地域の歯医者として、とても嬉しく、温かい気持ちになります。本当にありがたいことです。感謝です。
今回は珍しい物を頂いたので、ご紹介させて頂きます。
大阪にある、メッセージやイラストを描いてくれるお菓子さんのクッキーです。甘すぎず、とても美味しいです。
今回は、歯医者の「歯」「ニコニコマーク」「ありがとう」の三種類。
フレーバーはプレーンとイチゴ。
スタッフと家族で美味しく頂きました。
ありがとうございました。
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2017/01/18(水)
歯周病と糖尿病の切っても切れない関係
みなさま、あけましておめでとうございます。
昨年はいまぜき歯科便りをのぞいてくださいまして、ありがとうございました。
本年もなるべく更新をしてみなさまに色んなお話を発信出来たらと思います。よろしくお願いいたします。
便りは随分とご無沙汰でございました。
12月の中旬に息子のウィルス性胃腸炎から家族でダウンしてしまい、なんやかんやで年末年始を迎え、本日に至りました。
みなさまも、まだまだ寒い日が続きますので体調を崩さないようお気をつけください。
さて、今日はともに生活習慣病であり相関関係のある歯周病と糖尿病についてお話をします。
まずは、‥尿病から歯周病へのアプローチ
糖尿病の方は、免疫機能の一つマクロファージの機能低下・コラーゲン代謝異常・血管壁の変化や脆弱化・創傷治癒の遅れ等があります。簡単に言うと、抵抗力が弱いと言うことです。
歯周病は、歯周ポケットに住み着く歯周病菌の感染による慢性の炎症疾患ですが、その発症や進行具合が幅広いことが特徴で遺伝的な要因や環境要因のほか、体の抵抗性が影響します。
つまり、抵抗力が弱い状態の糖尿病の方は、歯周病にも罹患しやすく進行しやすいということです。
一方、∋周病から糖尿病へのアプローチ
歯周病細菌が生産した内毒素が歯肉から血管に入り込み、マクロファージからのTNF-α(血糖値を下げる働きをするインスリンを作りにくくする)の生産を促進させます。
つまり、慢性炎症の歯周病の存在により血糖値は上昇し、糖尿病のコントロールを難しくし、歯周病も進行していくという悪循環に陥ります。
そこで、歯周病の治療をして頂くことをオススメします。
歯周病への積極的な治療が行われた場合、1ヶ月でHbA1C・インスリン抵抗性・血中TNF-αや歯周ポケット内の総細菌数の改善が認められるという研究報告があがっています。
慢性炎症のため、定期的な歯科医院での専門的な治療、患者さんによる継続したホームケア、糖尿病主治医と歯科医師の連携がとても重要になってきます。
残念ながら、まだまだ医師と歯科医師の連携が取りづらいところがあります。例えば、お医者さんの方から糖尿病患者さんに歯科治療の重要性を話して頂くことも大切ですし、歯周病の状態から糖尿病罹患の可能性を示唆することも大切だと思います。
私自身その連携が取れるようこれからも努力していきたいと思っております。
最後に、歯周病と糖尿病は切っても切れない関係です。
患者さん、歯科医師、医師がチームとなって取り組んでいきましょう。


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2016/11/25(金)
インプラントのここが知りたい。その
こんにちは。
先日は、雪が降り、うちの子も初めての雪にはしゃいでおりました。大人は寒い寒いとおうちに籠もりがちですが、子供の外に行きたいコールに負けて外に出るしかない今日この頃です。
さて、前回お話した、インプラントのここが聞きたいをさらにお話したいと思います。
インプラントのお手入れって具体的に何?を説明します。
お手入れ
インプラントの周りの歯茎のお掃除。
インプラントが骨とくっつくのは、皆さんもご存知かと思います。
しかし、インプラントの上の方は歯茎と接しており、その歯茎とくっ付きません。
骨の上には歯茎が覆いかぶさっていますが、この歯茎とくっ付かないのがポイントです。
天然の歯は、トランポリンのバネのような繊維で歯茎とくっ付いています。
つまり、インプラントの上の方は、インプラントと歯茎の間に汚れがたまりやすく、ホームケアの代表である歯ブラシだけでは行き届かないんです。
なので、歯医者さんの器具でしっかりケアする必要があります。
もうひとつ、皆さんが全員正しいホームケアが出来るとは限りませんので、チェックも兼ねております。
お手入れ
噛み合わせのチェックと調整。
インプラントは、骨とくっ付くとお話しました。
天然の歯の根っこは、これまた、トランポリンのバネのような繊維で骨とくっ付きます。
つまり、インプラントと骨の間にはこの繊維がないんです。
もともと作られないのです。
この繊維がご飯を食べるときにシナることで、「この肉は柔らかい」「この肉は柔らかくない」という感覚センサーになっています。
インプラントとの結合にはこのセンサーがないので、噛み合わせをしっかり調整しないと不具合が出ます。
食習慣には個人差があり、それも年齢や環境で変化します。
日頃の噛み合わせチェックが必要となってきますね。
主にこの二点のお手入れが必要となります。
面倒くさいと思われるかもしれませんが、天然の歯もお手入れが必要なようにインプラントもお手入れが必要です。
天然の歯なら歯周病や虫歯になりますが、インプラントは虫歯にならない代わりに壊れたり、不具合がおこります。
長所短所を、ご理解頂ききちんとケアすれば問題ありません。
インプラントここが聞きたい。
またの機会にお話しますね〜。
それでは皆さん、インフルエンザが流行ってますから、うがい手洗い、歯磨きしっかりしてくださいね。

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2016/11/03(木)
インプラントのここが聞きたい。
今年ももう、あと2ヶ月弱。
早いもので冬に突入ですね。
寒いけれど、鍋、おでん、シチュー、カキ、焼き芋などなど、冬に美味しいご飯が楽しみになる今日この頃です。
美味しく食べるには、健康で丈夫な歯と歯茎が必要です。
今日は、歯を失ったときの選択肢のひとつ、インプラントについてお話します。
みなさん、インプラントにどんなイメージをお持ちですか?
今やインターネットで大抵の情報は手に入ります。インプラントの構造や治療ステップは、もうご存知かと思います。
ここでは、ここが知りたいに少しお答えしようと思います。
✳インプラントってどれだけもつの?
それは、お手入れ次第です。
では、きちんとお手入れしてれば、どれくらい?って話ですよね。
「埋入部位や埋入条件により異なりますが、システマティックレビュー等を参考にしたところでは部分及び全部欠損症例における10〜15年の累積生存率は上顎で90%下顎で94%である。また、抜歯即時埋入や骨移植を伴った埋入では87〜92%である。」というのが、厚労省委託機関の調査の報告です。
簡単にいうと、骨がしっかりあって健康な歯茎であれば、15年位は9割以上のインプラントが残ってますよ。ということです。
ここで、大事なのは、まだ、15年くらいしか根拠のあるデータがないこと。
今や当たり前の骨と結合させるタイプのインプラントの臨床成績が良いと言われる様になったのは、1980年代です。それから、各メーカー色々試行錯誤をして製品を生み出し、歯科医師も技術をあげ、今のインプラント手術が確立されてきたのは、ここ20年くらいです。つまり、
現在の治療法になってからのデータ自体が20年位ですが、15年位は、ほとんどの方がお口の中にインプラントが残っているということです。
最後に「インプラントは、高額で治療期間もかかるし、いつまでもつか分からないし」と、初めから嫌悪される患者さんもいらっしゃいますが、とても有効な治療方法です。要は、高額で治療期間もかかるのは、何故か、いつまでもつのか、どうすればもつのか、を、ご理解頂き、それがご自身に合っていれば、選択肢に加えて頂けるものと思います。
自分の歯に近い状態で噛めるのは、とても魅力的なものです。
インプラントについて、知って頂く機会になればと思います。また、次回、インプラントのここが聞きたいをお話したいと思います。
それでは、また。
ホームページのインプラントの所も、近々、充実させる予定ですので、たまに覗いてください。


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2016/09/26(月)
子供の歯並び改善は親からの最高の贈り物
こんにちは。ひさびさの更新になります。
さてさて、今日はお子様の歯並びについてお話しします。
近年、虫歯予防に熱心な親御さんが増え、子供の大きな虫歯は格段に減ってきています。小さい虫歯はまだまだありますが、早めに来院してもらえるので最小限の治療で済む様になりました。
これは、とても素晴らしいことです。
小さい頃からの予防習慣は子供が大きくなっても、根付き維持されます。
しかしながら、今度は歯並びのよろしくない子が増えています。
何故でしょう?
みなさんの周りには、お口をポカンとあけて、口呼吸している子はいませんか?お口を閉じて、きちんと鼻で息をしてますか?
これが、出来ない子がとても多いです。
赤ちゃんの頃、おっぱいを飲むとき、哺乳瓶でミルクを飲むとき、鼻で息をしてますよね。
そう、赤ちゃんの頃はみなさん、ちゃんと鼻で呼吸してるんです。
ところが、お話しする頃から口呼吸が出来るようになり、そちらに移行してしまう子がいます。
よく、うちの子は鼻炎なので、口呼吸なんですという親御さんがいらっしゃいますが、それは順番が逆です。
口呼吸で直接ノドに外気の汚れが付き、免疫機能のバランスが崩れ、近くにある鼻が炎症を起こし、鼻炎が慢性化します。最終的に、鼻炎で鼻呼吸が出来なくなり、口呼吸が定着してしまうのです。
口呼吸するとき、舌の位置は、下の歯の並びの内側に収まっているか、下の歯の並びの上に乗っかっているかです。
本来は、舌先が上の前歯のすぐ後ろの歯茎を触っている位置が正しい位置です。つまり、口呼吸の子は、常に口があいて、舌の位置が下がっているという事になります。
それが、どうした?と思われるかもしれませんが、これが歯並びを悪くする直接の原因になります。
みなさんがよく目にするワイヤーを使った矯正をするとき、歯にかかる力は数gです。ところが、舌が歯を押す力は500gくらいあります。そう、舌が正しい位置にないと簡単に歯が動いてしまうんです。
長々とお話ししましたが、もちろん他にも色々と関わってくる要因はありますが、お口を閉じて鼻呼吸が100%出来ていない子は歯並びがよろしくないんです。
当院では、このお口を閉じて鼻呼吸か出来るように改善することで歯並びを良くするというマウスピース矯正を取り入れています。
是非、一度ご相談ください。


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2016/08/17(水)
ガムピーリング
こんにちは。
みなさま、お盆休みはいかがお過ごしだったでしょうか?
私は子供を連れて実家に帰省しておりました。
実家の熊本は被災しましたが、みんな前を向いて頑張っております。地域の皆さんとの助け合いが大切なんだととても実感した日々でございました。
さてさて、前回はホワイトニングのお話をさせて頂きましたが、今回はガムピーリングについてお話します。
ガム=歯茎、ピーリング=剥ぎ取る です。
なんて恐ろしい訳ですかね。
歯茎のターンオーバーを促すくらいに考えてください。
歯茎に黒ずみがある方いませんか?
いわゆるホクロみたいなもんですが、歯茎に色素が沈着してる状態です。
これを軽くヤケドさせて、傷を治す様にして黒ずみをとります。
ヤケドとは言っても、専用のお薬をぬりぬりして少しピリピリしたら洗い流す。1週間もすれば綺麗な歯茎に生まれ変わっています。
折角、歯が綺麗になっても歯茎に黒ずみがあると残念ですよね。
黒ずみの程度によりますが、1.2回の治療でピンク色の歯茎になりますよ。ぜひ、お試しください!
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2016/07/19(火)
ホワイトニングって何がいいの?今ならホワイトニングを5400円で実施中!
雨続きでなかなか洗濯物が乾かない毎日でしたが、ついに九州は梅雨明け。関東も暑い暑い毎日が戻って参りました。
さてさて、夏といえば、青い空!青い海!そして輝く白い歯!です。
今日はホワイトニングについてお話しします。
ホワイトニングとは、歯の漂白のことですが、イメージとしては、お薬を塗って歯の水分を取っちゃうと考えてください。
水分を取るついでに色も抜けますよって話です。
もちろん、歯の水分は抜けっぱなしではなく24時間かけて水分を取り戻していきます。その過程で、着色の原因になる飲食を取ると後戻りしやすいと言われています。
例えば、コーヒー、紅茶、コーラ、ワイン、カレー、醤油ラーメンなどなど。簡単に言うと濃い色つきのものです。
なので、ホワイトニング後はなるべく色物は避けましょう。
ここで、ホワイトニングの何がいいの?にお答えします。
ひとつはもちろん、見た目です。自然な白い歯は健康的で人に好印象を与えます。意外と皆さん、口元は見られてるんですよね。
そして、もう一つ。それは歯を強くする大チャンスということ。
先ほど、お話しした歯を脱水状態にして24時間かけて水分を取り戻していきますってお話。このタイミングでフッ素をたくさん入れてあげると虫歯になりにくい強い歯になります。
子供に比べ大人はフッ素の取り込みがあまり望めません。
この機会に健康で白い歯を手に入れましょう!
ホワイトニングには、歯科医院でするものと、おうちでするものとあります。どちらもフッ素の取り込みは可能です。
しかも今なら、医院の前のチラシを持ってきて頂くと一回5400円のキャンペーン中。ぜひぜひ、お試しください。
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2016/07/01(金)
歯が溶けるのは甘いものだけじゃない
こんにちは。
ぐずついた天気続きで、今日はくもり。
湿度が高いので何だかベタベタして不快指数が上がりそうな1日です。
そんな日には、お口の中だけでもさっぱりシュワーっと、ビールや清涼飲料水をごくごく飲みたいものですよね。
ご飯だっておかずにポン酢をちょい足ししたり、酢の物であっさりといきたい。
しかし、ちょーっと待った!
みなさんの歯は大丈夫ですか?
白濁して溶けてる場所はありませんか?
舌で触ってガサガサしてませんか?
ビールや清涼飲料水、ポン酢や酢の物、私も大好きですが、
飲んだり食べたりするとお口の中が酸性に傾きます。その状態が長時間続くと歯の表面が溶ける脱灰が起こります。
すると、歯がしみたり、虫歯になりやすい状態になってしまいます。では、どうしたら良いか?
お口の中を中和することが大切です。
ビールや清涼飲料水をチビチビ飲まない、飲んだら歯を磨く。
面倒な時はうがいか、間でお茶やお水を飲む。
ポン酢でも、酢の物でも一緒です。
その他に、栄養ドリンクや乳児飲料なんかも酸性飲料とは驚きですよね。
ちょっと工夫すれば、美味しく食べたり飲んだりしても健康な歯でいられます。
楽しく予防しましょ!

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